ちむどんどん|ナレーターは誰?トーマスを思い出すと話題!ジョン・カビラ経歴まとめ

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ちむどんどんのナレーター

沖縄の綺麗な自然や音楽が癒されると話題を呼んでいる2022年前期放送の朝ドラ『ちむどんどん』。

今回はそんな朝ドラ『ちむどんどん』にて、ナレーターを務めていらっしゃるジョン・カビラさんについてまとめていきたいと思います。

ちむどんどん|ナレーターはジョン・カビラ!

朝ドラ『ちむどんどん』にて、ナレーションを務めているのは、

フリーキャスターやラジオDJ、タレントとして活躍されているジョン・カビラさん

『ちむどんどん』は、主演の黒島結菜さんや母親役の仲間由紀恵さんなど、沖縄出身の俳優さんが多く出演していますが、ナレーションのジョン・カビラさんも実は沖縄出身です。

ジョン・カビラさんは、ヒロイン・暢子と年齢も近く、この朝ドラはご自身の歴史と「奇跡のシンクロ」なんだそうです。

暢子:1954年生まれ
ジョンカビラ:1958年生まれ

【ジョン・カビラ コメント】

「でーじ、やっさぁ!」(WOW!)来春スタート「ちむどんどん」の「語り」をとのお申し出をいただいた瞬間の、心の声です。

来年2022年は沖縄返還50周年。その特別な年に激動の1960年代の沖縄本島北部・やんばるから始まる夢追い物語に声で寄り添えるのは大変光栄です。心からうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。

1972年復帰の年に東京に移住したウチナーンチュの私、実は自分の歴史とも「奇跡のシンクロ」なんです。当時は声の仕事に就くなんて想像もしておりませんでしたが、東京への夢と不安は大きなものでした。

「ちむどんどん」では脚本、演出、そして演じる皆さんをアシストできるような語りをお届けすべく、精いっぱい努めさせていただきます!

NHK 公式HP

ヒロインの育った環境が理解できるというジョン・カビラさん。

まさにこの物語を見守るナレーションにぴったりですね。

ジョン・カビラのプロフィール・経歴

プロフィール

ジョン・カビラ
本名:川平 慈温(かびら じおん)
生年月日:1958/11/1
年齢:63歳(2022/4.現在)
出身地:沖縄県 那覇市
血液型:A型
職業:キャスター、ラジオパーソナリティー、ナレーター
活動期間:1988-

経歴

大学卒業後、CBSソニーに入社。

入社から4.5年目のとき、FM横浜でDJデビュー。

1988年からJ-WAVEの帯番組『TOKIO TODAY』のDJを10年以上担当。

2000年代からは、NHK総合の「英語でしゃべらナイト」でナレーションを務めたり、

サッカー番組に出演したりとテレビでの活躍も。

2008年からテレビ東京の「きかんしゃトーマス」のナレーションも務めていらっしゃいます。

ジョン・カビラの総集編のナレーションも話題!

またジョン・カビラさんは、土曜日の総集編のナビゲーターも担当されていますが、

土曜日の総集編での自身の経験談も交えたナレーションが「斬新」「面白い」と話題を集めています。

暢子たちが西洋レストランに行くシーンでは、

「小さい頃は、1号線や58号線沿いのアイスクリームパーラーが最高でした!」

など、自身の沖縄での幼少期の思い出を交えながらナレーション。

この沖縄出身のジョン・カビラさんならではの斬新なナレーションのスタイルに、ネット上では「面白い」と、話題になっていました。

1週間のまとめの土曜日の総集編ですが、ジョン・カビラさんのおかげで、また新鮮な気持ちで土曜日の放送も楽しめそうですよね。

まとめ

今回は、朝ドラ『ちむどんどん』で、ナレーションを担当しているジョン・カビラさんについてまとめていきました。

今後も、ジョン・カビラさんの素敵なナレーションにも注目です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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