【動画】立花孝志の優生思想が最低!過去の過激な発言も問題に!

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立花孝志の優生思想

2022年7月3日、NHKの「日曜討論」に出演したNHK党の立花孝志党首の発言が、「優生思想だ」と批判を集めています。

そんな立花孝志党首ですが、実は過去にも優生思想を思わせる発言をし、問題になったことがあります。

この記事では、「立花孝志党首の優生思想と思われる発言」をまとめていきたいと思います。

【動画】立花孝志の優生思想の発言が問題に

2022年7月3日、NHKの「日曜討論」に出演したNHK党の立花孝志党首。

この番組の中で、子育て支援に関する立花孝志党首の発言が「優生思想だ」と、問題になっています。

立花孝志党首は、子育て支援や教育予算の具体策に関して問われると、以下のように意見を述べています。

「まず子どもを増やせばいいというものじゃなくて、子どもの質の問題です。いわゆる賢い親の子どもをしっかりと産んでいく。サラブレッドでもそうです、速い馬の子どもは速い。プロ野球選手の子どもも普通プロ野球は上手いわけです」

「我々NHK党としては、まず子どもを産んだ女性に、これ第一子だけです、1000万円を支給する。いわゆる社会でバリバリ働いて納税されている女性に一旦仕事を休んでいただいて、そして出産育児に専念していただく」

「社会保障というのは、結局は質の悪い子どもを増やしてはダメです。将来納税してくれる優秀な子どもをたくさん増やしていくことが国力の低下を防ぎ、最終的に弱者を守れるというふうに考えています」

実際の映像がこちらになります。

「優秀な子供を増やしていくのが国力の低下を防ぐ」

という意見は理解できますが、

「賢い親の子を産んでいく」
「質の悪い子供」
「サラブレット」

という発言は、優生思想だと批判を買う発言です。

ナチスのヒトラーのように、

「社会の役のたたない命はいらない」

というような、過激な思想ではないにしても、

人に優劣をつけるような発言を、公の人である立花孝志党首がするのは、

世の中の差別思想を助長するようなしてはいけない発言だと感じます。

【動画】立花孝志の過去の優生思想発言まとめ

立花孝志党首は、以前にも優生思想と思われる発言で問題になったことがあります。

こちらは以前、参政党の神谷宗弊さんと対談した際の動画です。

立花孝志党首は、

バカな国ほど子供を産む。
アホみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しろ。
世界中の人間は犬に近い人が圧倒的に多い。
バカは理屈で説明しても無理。お尻叩くなり痛いということで教える事しか無理。
ご飯をあげたら繁殖する。

と、結構過激な発言をされています。

これだけ聞くと、一部の人のことを人間だと考えていない、犬や猫と一緒だと考えている危険な思想だと感じます。

こちらの動画でも、人を猫や犬と同じように考えていることがわかる発言です。

人口コントロールが最終目標。
猫や犬も去勢手術をしている。
世界で人口をコントロールする。
資源とか食料に見合った人口にしていくことによって世界は平和になる。

こちらでは、

「犬とか猫と一緒」
「バカな人に票を入れてもらうために芸能人のスキャンダルを利用する」

と、発言。

「バカから票を集める」とは明らかに、人を見下している発言ですね。

そして、いくつかの動画で、しきりに人のことを「犬や猫と一緒」と発言しているのを聞くと、

立花孝志党首は、かなり過激な思想が根底にはあるのかなと感じます。

ネットの反応まとめ

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