シンウルトラマン|高橋一生は何の声で出演?以外な役柄に衝撃!【ネタバレ】

4 min
高橋一生が声を担当してるシンウルトラマン

2022年5月13日から公開されている映画『シンウルトラマン』。

大ヒット作品『シン・ゴジラ』の製作陣が、“ウルトラマン”を描いたエンターテインメント超大作ということで注目を集めています。

そんな話題の映画『シンウルトラマン』で、エンドロールのキャストに「声:高橋一生」の文字が。

事前に高橋一生さんが出演する情報はなかったため、「高橋一生さんは何の声を担当してたのか?」気になっている人が多くいます。

そこで今回は、「シンウルトラマンで高橋一生さんは何のキャラクターの声を担当していたのか?」まとめていきたいと思います。

シンウルトラマン|高橋一生が出演!

日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”を新たに映画化した『シンウルトラマン』。

現代の日本を舞台に“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描いたエンターテインメント超大作で、

特撮ファンの人からも「面白い!」との感想が相次いでおり、かなり好評なようです!

そんな映画『シンウルトラマン』、エンドロールキャストに「声:高橋一生」と、

まさかの超人気俳優の名前が。

事前に高橋一生さんの出演は明かされていなかったため、このサプライズ出演に驚きの声が多くあがっていました。

しかし気になるのは、「高橋一生さんが何のキャラクターの声を担当していたのか?」ということです。

シンウルトラマン|高橋一生は何のキャラクターの声を担当してた?【ネタバレ注意】

高橋一生さんは「『シンウルトラマン』で、何のキャラクターの声を担当していたのか?」

調べてみたところ、なんと、

ウルトラマンの声

を担当していたということが分かりました!

まさかの主役であるウルトラマンの声を担当していたとは驚きですね。

高橋一生さんほどの実力の俳優さんですので、単なる脇役ではなかったようです。

しかし、高橋一生さんがウルトラマンの声を担当していることが分かっても、

「どこに出演しているのか分からない」との声も。

なんと、高橋一生さんの声優での出演シーンを見つけるめに、何度も映画を見に行く人まで…。

高橋一生さんは一体、どこのシーンでウルトラマンの声で出演されていたのでしょうか?

高橋一生の出演シーンは?

高橋一生さんがウルトラマンの声で出演しているシーンは、

ウルトラマンが斎藤工さん演じる神永新二と分離する最後のシーン

になります。

映画のラストでウルトラマンゾフィーが、ウルトラマンを迎えにきます。

そして最後は、ウルトラマンと神永が分離するのですが、この分離している場面で高橋さんがウルトラマンの声を担当されていたようです。

あの特殊な空間でゾフィーと会話をしているシーンです。

ラストの感動シーンで高橋一生さんは声の出演をされていたのですね。

ウルトラマンが本人の声で話すのはラストシーンの一瞬しかないため、高橋一生さんはサプライズの出演となったようです。

しかし事前情報一切なく、高橋一生さんを出演させるなんて….。

製作陣もこのサプライズに驚いている観客をみて、ニヤニヤしていることでしょう。

実際、高橋一生さんの出演は、SNSでかなり話題になっています。

「出演シーンを知ってからもう一度見に行きたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?

これはまんまと製作陣の罠にはめられいるかもしれませんね。

シンウルトラマン|高橋一生のサプライズ出演はなぜ?

今回サプライズで声の出演となった高橋一生さんですが、

実は2001年〜2002年まで放送されていた特撮ドラマ「ウルトラマンコスモス」に、

高橋一生さんは、杉浦太陽演じる主人公の同僚・ミツヤ役としてゲスト出演されていました。

高橋一生さんが出演されたのは、21話・22話・63話の計3話。

こちらが高橋一生さんが「ウルトラマンコスモス」に出演した貴重なシーンです。

この頃、高橋一生さんは20歳ぐらいでしょうか?

もうすでに演技力抜群ですね。

杉浦太陽さんも高橋一生さんとの共演を振り返り、

「演技が上手すぎて、芝居のレベルが違いすぎて恥ずかしかった」

と語っていたほど、当時から高橋一生さんの演技力はずば抜けていたようです。

また「シンウルトラマン」の監督樋口真嗣さんと脚本庵野秀明さんがタッグを組んだ特撮映画「シンゴジラ」にも、高橋一生さんは出演されていました。

高橋一生さんは、

文部科学省研究振興局基礎研究振興課長の安田龍彦

役で出演。

安田龍彦は、巨災対に集めらた変わり者のオタク。

市川実日子さんとのやりとりが、おもしろく印象的に残っている人も多いようですよ。

「ウルトラマン作品」と「樋口真嗣監督・庵野秀明さんのタッグ作品」どちらにも関わりのある高橋一生さんだからこそ、

今回この重要なウルトラマンの声というサプライズ出演に起用されたのかもしれませんね。

シンウルトラマン|他にも豪華声優陣が出演!

また、『シンウルトラマン』では、高橋一生さん以外にも豪華な方々が声優を担当されています。

津田健次郎

凶悪宇宙人とも呼ばれる外星人ザラブの声を担当しているのは、

人気声優の津田健次郎さん。

津田健次郎さんといえば、あのイケボ!

最近は声優だけでなく俳優としても活動されていて、いろんな作品に出演されていますね。

シンウルトラマンでも津田健次郎さんのイケボ声が堪能できると話題です。

山寺宏一

「ウルトラ兄弟」の一員であるゾフィー。

この映画でも重要な役柄のようですが、ゾフィーの声を担当しているのは、

人気ベテラン声優の山寺宏一さんです

山寺宏一さんといえば、ディズニーや洋画の吹き替えが思い浮かびますが、

今回はウルトラ兄弟の声を担当されたのですね!

また山寺宏一さんといえば、エヴァンゲリオンの加持リョウジのイメージが強く、

加持リョウジの声にしか聞こえないとの声もありました。笑

シンウルトラマン|あらすじ

次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。

通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。

班長・田村君男(西島秀俊)、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝 明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が選ばれ、任務に当たっていた。

禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。 禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、神永とバディを組むことに。

浅見による報告書に書かれていたのは・・・【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。

まとめ

今回は、「シンウルトラマンで高橋一生さんは何のキャラクターの声を担当していたのか?」まとめていきました。

まさかのウルトラマンの声だったということで驚きですね。

「シンウルトラマン 」は、公開から14日目で早くも興収20億円を突破。

2022年公開の邦画実写映画でナンバーワンのスタートとなっています。

そのヒットの要因の1つは「今回の高橋一生さんのサプライズ出演のような遊び心のある仕掛け」にあるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA