ロシアの日本侵攻を予言していた人がいた!戦争を回避する方法とは?

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ロシアの日本侵攻の予言

2022年2月24日、ロシアがウクライナへの軍事侵攻をはじめ、世界中を震撼させました。

ロシアが、自国のためであれば他国に攻撃することも一切躊躇しない国だと分かった今、

ロシアの隣国である日本もいつか攻められるのではないかと恐怖を感じますね。

この記事では、「ロシアが日本に侵攻してくる可能性はあるのか?」予言をまとめていきたいと思います。

ロシアの日本侵攻が怖い!

2022年2月24日、ロシアがウクライナへの軍事侵攻をはじめました。

侵攻から6ヶ月経った今も、ロシアとウクライナの戦争の終わりが見えていません。

話し合いが通じず、自国のために、他国を侵略することもいとわないロシアの姿勢に、

多くの国が恐怖感を感じています。

そして、それは平和ボケしていると言われている日本国民も例外ではなく、

ネット上でも、「いつロシアが日本に侵攻してくるのか怖い」という声があがっています。

ロシアの日本侵攻は、決してありえないことではなく、

2022年6月に、ロシア軍艦が、北海道・千葉県・宮古島の順に日本海を一周していたり、

ロシアの政党「公正なロシア」の党首であるセルゲイ・ミロノフ氏が、

「ロシアは北海道の権利を有している」

と、党のホームページで発表していたりと、

日本がロシアの脅威にさらされる可能性は、ロシアの行動や政府の発言からも起こりうる可能性があるのです。

ロシアが日本侵攻するという予言はある?

ロシアの日本侵攻の可能性について、100%あるかどうかは分かりませんが、

過去にはウクライナ侵攻を予言して当てた人物もいます。

そこで、「ロシアの日本侵攻について予言している人はいるのか?」調べてみました。

すると、以下の預言者が、ロシア侵攻を予言していることが分かりました。

  • 出口王仁三郎
  • 日月神志

出口王仁三郎

明治時代から昭和の時代を生きた

預言者・出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)

が、ロシアの日本侵攻を思わせる予言をしています。

出口王仁三郎は、新宗教「大本」の二大教組の一人で、1948年にこの世を去っています。

彼は、

  • 日露戦争
  • 第1次世界大戦
  • 第2次世界大戦

という戦争の終わりから終結までをすべて予言的中させていて、的中率は95%ともいわれています。

そんな出口王仁三郎が残した予言には、以下のような内容があります。

シベリア方面から外国の軍隊が、突然に攻め入ってくることが記されている。この外国軍は、「北」からやってくる。そして北海道、三陸を通り、なだれの如く押し寄せて、日本列島を占領する。

シベリア方面からの外国の軍隊とは、まさにロシアのこと。

日本列島と占領すると書かれていて、本当に恐ろしいです。

しかしこの予言には、続きがあります。

神、仏事、人民を安心させてやるぞよ。そこへなるまでに、世界にはもひとつ世の立て替えの大峠があるから、一日も早く改心いたして、

神にすがりて誠の行ないに替えておらんと、今までのような、我さえ善ければ人は転けようが倒れようが見向きもいたさん精神(こころ)でありたら、

神の戒め厳しきから、到底この大峠を越すことはできんぞよ。

出口王仁三郎は、

そこへなるまでにもう一つ世の建て替えの大峠がある。
一日も早く改心して、誠の行いに変えよ。
そうしなければ、この大峠を越すことはできない。

と言っています。

日本列島が占領される前に、もう一つ大きな出来事があるから、

人間たちは、神の前に心を改めなさいということなのでしょうか?

この予言が当たるか、未来のことは誰にも分かりませんが、

私たち日本人は、本当に恐ろしいことが起こる前に、心を改め生きなければいけないようです。

出口王仁三郎によれば、「自分だけよければいいという自己中心的な思いを捨てろ」ということなのでしょう。

日月神志

画家で神道研究家の岡本天明が、神の啓示によって書いたという

予言書「日月神志(ひつきしんじ)」

でも、外国軍の日本侵攻を思わせるような内容が書かれています。

この「日月神志」は、第二次世界大戦での日本の敗北や、その後の復興を言い当てたことで知られている予言書。

日月神志は、日本は戦争で敗北するが復興する、

しかし今後復興していくなかで、日本人は魂が抜けたようなグニャグニャの骨なしになる、

そしてもう一回潰れたような状態になり、その後はじめて本当の意味で立ち直るんだそうです。

つまり日本にとって、「建て替え(破壊と再生)」は、2度あるということです。

戦後日本は、経済的には復興してきました。

しかし、道徳教育をおざなりにしてきた結果、日本社会には色々な歪みがでてきてしまっています。

とくに「日本の支配的立場にある大人たちの精神が歪んでいる」ということがあります。

そのため、2度目の建て替えは、

人間本来の正しい精神を取り戻すため

にあるそうです。

2度目の日本の破壊がなんなのかは明確に書かれてはいないようですが、

本当に「国民全員が目覚める」状態になるには、

やはりなんらかの外的要因で、「本当に日本が滅びてしまう」と、誰もが感じるぐらいの危機的状況にならない限り難しく、

そう考えると、日本国内で戦争のような状態になってしまうのではと言われています。

しかし日月神志には、「大難を小難に済ませたい」といったことも書かれており、

できればやはり戦争が起きる前に、日本人が心を改めていくことが求められているようです。

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