三浦春馬に逢いたい|小沢桃子ちゃんは亡くなっていた。闘病中の苦悩も

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三浦春馬と桃子ちゃん

明石家さんまさんと中村玉緒さんのスペシャル番組「あんたの夢をかなえたろかスペシャル」。

様々な人の夢を叶えるという現在も放送されている人気番組ですが、

2009年1月の放送で「三浦春馬さんに逢いたい」という夢を叶えた小沢桃子さんのその後の人生が、話題をあつめています。

三浦春馬に逢いたい夢を叶えた小沢桃子ちゃん

2009年1月に放送された「あんたの夢をかなえたろかスペシャル」で、

「三浦春馬さんに逢いたい」という夢を叶えた女の子、

当時JRA競馬学校を目指していた小沢桃子ちゃん。

小沢桃子ちゃんは、この番組の街頭インタビューで「JRA競馬学校に合格したら三浦春馬に逢いたい」と夢を語ります。

当時小沢桃子ちゃんは、TVで見た競馬選手に憧れ、JRAの騎手を目指していました。

そしてその夢のため、JRAの競馬学校の試験に挑んでいた小沢桃子ちゃん。

JARでの女性騎手の数は少なく、女性が騎手になるのはかなりの難関だったそう。

しかし小沢桃子ちゃんは、厳しい練習や勉強を乗り越え、

見事試験に合格、JRA競馬学校への入学を勝ち取りました。

そして、合格を勝ち取った小沢桃子ちゃんは、三浦春馬さんが主演を務めていたドラマ「ブラッティマンディ」の撮影現場に遊びにいけることに。

しかし三浦春馬さんは現場におらず、ビデオメッセージだけで終わるかと思いきや、

なんと後ろに三浦春馬さんの姿が….。

小沢桃子ちゃんは、憧れの三浦春馬さんと出会うことができたのでした。

感激で涙を流す小沢桃子ちゃんと、少し照れている様子の三浦春馬さん。

とても純粋な2人の姿に、心があったかくなる映像でした。

番組放送時、16歳だった小沢桃子ちゃん。

「2022年現在、29歳の小沢桃子ちゃんはどうしているのか?」調べてみたとろ、

小沢桃子ちゃんは、脳腫瘍ですでに亡くなっていることが分かりました。

小沢桃子ちゃんは脳腫瘍で亡くなっていた

「JRA競馬学校騎手課程」へ入学し、騎手を目指し学校生活に邁進していた小沢桃子ちゃん。

女子生徒の入学は8年ぶりということで、当時話題になっていたようです。

しかし、入学したその年に脳腫瘍を患っていることが発覚。

休学を余儀なくされ、2010年10月に「JRA競馬学校」を退学します。

馬が大好きだったという小沢桃子ちゃん。

手術後は、千葉県内の牧場で馬の世話などをしていたそうですが、2012年夏に病気が再発。

2013年4月、20歳の若さで亡くなられました。

病気で大変ななかでも、騎手を目指す生徒たちにアドバイスを送ったり夏合宿に参加したりと、

最後の最後まで自分の好きなことに向き合い続けた小沢桃子ちゃん。

競馬学校のスタッフは、小沢桃子ちゃんのことを、

小沢さんほど、強く、負けず嫌いで、男性に決して負けない努力家で、泣き虫な、めちゃくちゃ人懐こいかわいい女の子を私は他に知りません。

と、書いています。

本当に素敵な女の子だったのですね。

TVの企画でも、純粋で真っ直ぐで強い子であることが伝わってきました。

そんな子が若くして亡くなってしまったのは、すごく悲しいですが、

地上で頑張って生きた分、天国では楽しんでいてほしいです。

小沢桃子ちゃんの生きたいという言葉

当時、病気に苦しむ小沢桃子ちゃんのSNSのプロフィール欄には、

「老衰で死にたい」

と書かれていたそう。

しかし小沢桃子ちゃんのその願いは叶わず、若くして病死されました。

反対に三浦春馬さんは、自ら命を絶ってしまいます。

生きたいと願う人もいれば、生きるのが苦しくて命を絶ってしまう人もいる。

この写真には、そんな対照的な思いをかかえることになる2人が映っています。

2人とも天国で再会したら、どんな話をしているのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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