桂宮治が勤務してた化粧品会社はどこ?元トップセールスマンだった!

3 min
桂宮治の化粧品会社

2022年から笑点の新メンバーになった桂宮治さん。

桂宮治さんは明るい芸風で爆笑派として人気を集めている落語家です。

しかしそんな桂宮治さん、実は30歳を超えてから落語の世界に入門した遅咲き。

落語家になる前は化粧品の実演販売をされていて、しかも業界でも1位〜2位の成績をあげるトップセールスマンだったそう。

そこで今回は「桂宮治さんが勤務していた化粧品会社はどこだったのか?」まとめていきたいと思います!

桂宮治プロフィール

桂宮治が働いていた化粧品会社

桂宮治(かつら みやじ)
本名:宮利之(みや としゆき)
生年月日:1976/10/7
年齢:45歳(2022/1.現在)
出身地:東京都 品川区
師匠:桂伸治
活動期間:2008年-

桂宮治さんは、元々化粧品の販売員をしていましたが、30代の頃に現在の師匠・桂伸治さんの元に入門し、落語の世界に入っています。

落語の世界は修行期間が長いため、10代~20代の間に弟子入りする人が多いなか、30歳での入門というのはかなり遅めの入門だったそうです。

そんな遅めの入門で周囲からも心配されていたという桂宮治さんですが、持ち前の話芸とセンスで、数々の賞を総なめにし、落語会で頭角を現していきます。

そして入門から13年後の2021年2月、真打に5人抜きで昇進し落語会の最高位に。

5人抜きでの抜擢真打になるのは会長の春風亭昇太さん以来、29年ぶりの快挙となるそうです。

【真打とは?】

真打とは落語家の身分の1つ。

身分のなかで、最も高く、最高の力量を持つものだけがなることができる。

大喜利メンバーの林家木久扇さんは、桂宮治さんについて

「とっても落語が面白いし、その場の空気を作るのがうまい人」

と賞賛。

これからの落語会を担っていくことになるであろう、桂宮治さんの今後の活躍に目が離せないです!

桂宮治が勤務していた化粧品会社はどこ?

桂宮治が働いていた化粧品会社

桂宮治さんは、落語の世界に入る前、化粧品の実演販売員をされていました。

しかも年収は約1000万円、業界でも1位〜2位の成績を誇るトップセールスマンだったそうです!

そんな桂宮治さんが勤務されていた化粧品会社はどこだったのでしょうか?

調べてみたところ、

桂宮治さんと販売員の仕事を共にしていた同僚が、現在ナレーターとして活躍されている山崎岳彦さんという方なのですが、

この方が「株式会社ヒューマンスカイ」という会社で働いていたことから、

桂宮治が働いていた化粧品会社
引用:株式会社ヒューマンスカイHP

桂宮治さんが働いていた会社は、

株式会社ヒューマンスカイ 

という会社である可能性が高いことが分かりました。

こちらの会社は化粧品会社ではなく、実演販売士を派遣する会社で、俳優やお笑い芸人、歌手などを目指している人たちも多く在籍している会社になります。

”実演販売”という多くの人を惹きつける魅力や、表現力を磨けるこの仕事は、まさに芸を磨くにはぴったりの仕事ですよね。

そのためこの仕事で「表現力」を身につけ、役者さんやお笑い芸人など、タレントとして活躍している方々も多いそうです。

ちなみに桂宮治さんが、化粧品販売の仕事に就いたのは、役者時代の先輩の紹介がきっかけ。

実演販売員の仕事は、元々役者を目指していた桂宮治さんにとって、最初は収入を得るためだけのアルバイトでしたが、

話が上手だった桂宮治さんはこの仕事がピタッとハマり、以降会社員として働いていたそうです。

ともにこの会社で働いていた山崎岳彦さんは、桂宮治さんの実演販売をのぞいたときのことを以下のように語っていらっしゃいます。

「一生懸命に説明しながら額から汗が流れてくると、ほら豚の脂が流れてきたっていってお客さんをドッカンドッカン笑わせている。今の落語と重なります。これは僕には出来ないなとあきらめたものです」

このお話を聞くと、実演販売士の時代から、桂宮治さんは”多くの人を惹きつけて笑わせる”落語家のようなことをしていたんだなと感じますね。

桂宮治が落語家に転身したのはなぜ?

桂宮治が働いていた化粧品会社

桂宮治さんは、年収が1000万円もあるトップセールスマンで、順風満帆だったはずですが、

その仕事をやめた理由について、

「人を不幸にしているんじゃないかと思いだして。要らないものを要ると騙して買わせているんだから一生の仕事には出来ないと悩みだしたんです」

と、桂宮治さんは、

「購買意欲がない人に物を売る仕事に疑問を感じたこと」

「一生をかけてやりたい仕事ではなかったこと」が原因で、販売員の仕事をやめたと語っています。

そうして「自分がやりたいことはなんなのか?」探していた桂宮治さんは、

たまたまネットで桂枝雀さんの「上燗屋(じょうかんや)」の高座を見て、落語の魅力にハマりそれから「自分のやりたいことは落語だ」と気づいたそう。

それから都内のあらゆる寄席や落語会に通い、出会った現在の師匠である桂伸治さんに弟子入りを申し込み、落語の世界に転身されています。

そんな桂宮治さん、落語の世界で生きていくことについて以下のように語っていらっしゃいます。

「笑っていれば、必ずいいことがあると信じています。

お客様には、笑ってスッキリしてもらいたい。そのために噺家がいるんです。

師匠の言葉は、いつも胸に刻んでいます。『噺家の中で一番面白いとお客様に思ってもらえるように努力しろ』と。

やることは一つ。せっかく足を運んでくれたんですから、お客様を心から楽しませたいです」

人々の笑顔のためにと努力を続ける桂宮治さん。

そんな桂宮治さんのこれからの活躍がとても楽しみです。

まとめ

今回は「桂宮治さんが勤務していた化粧品会社はどこだったのか?」まとめていきました!

桂宮治さんの今後のご活躍に期待ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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