牛宮城の読み方や由来は?メニュー値段・価格が高いとの感想も?

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宮迫博之さんがオーナーを務める焼肉屋『牛宮城』。

2022年3月1日にオープンしてから、かなり注目をあつめています。

しかしこの宮迫さんの焼肉店の店名の“牛宮城”、「何て読むのかわからない」という方々が多いようです。

そこで今回は、

  • 牛宮城の読み方や由来
  • 牛宮城の感想・評判

など、まとめていきたいと思います。

牛宮城の読み方は?

宮迫さんの焼き肉店『牛宮城』の読み方は、

ぎゅうぐうじょう

になります!

「うしみやじょう」かと思いましたが、「ぎゅうぐうじょう」でした。

『牛宮城』のマークにもしっかり、ローマ字で「GYUGUJOU」と書いてあります。

「ぎゅうぐうじょう」とは、浦島太郎にでてくる竜宮城みたいで、なんだかワクワクする名前ですね!

宮迫博之さんがこの名前をつけた理由はなんなのでしょうか?

『牛宮城』の店名の由来についてもまとめていきたいと思います!

牛宮城の由来は?

『牛宮城』の店名は、宮迫博之さんのYouTubeの視聴者から募集したなかから決めたそうです。

YouTubeの視聴者から店名を一般募集し、なんと1600人もの人が応募したそう。

そしてこの焼き肉店の店名の募集をしていた時は、まだヒカルさんもお店の事業に関わっていた頃。

1600件もの応募のなかから、宮迫博之さんとヒカルさんが偶然同じ名前を選んでいたのが『牛宮城』だったそうです。

こちらの動画の3分24秒のところから、店名の発表をしています。

数ある応募の中から、牛宮城という名前を選んだ理由をまとめると、

  • 覚えやすい
  • 竜宮城とかかっている
  • 宮迫さんの「宮」が入っている
  • YouTubeのタイトルでも使いやすい
  • ありそうでなかった名前

ということになります。

この『牛宮城』という名前に対してヒカルさんは、

覚えやすいですよね、まず。竜宮城とかかってるわけじゃないですか。しかも“宮”も入ってると。俺のヒカル(の文字)はないんですけどね。

と賞賛。

また以下のように語り、

YouTubeのタイトル付けるときに『これ付けやすいな』って思ったんですよ。『牛宮城で○○してきた』って。牛ってついてるとすぐに焼き肉屋だとわかる。

YouTubeのタイトルで使いやすいというのも選んだ理由の一つだと説明していました。

宮迫さんは、

お持ち帰りとして『玉手箱』みたいなものを売り出したい。

と、竜宮城とかけて何かできないかとアイデアをだされたり、

また、

日本一の焼肉屋の名前にふさわしい

と、この名前がかなりしっくりきている様子でした。

またこのときは、ヒカルさんの撤退は決まっていなかったわけですが、偶然にも『牛宮城』と、宮迫さんの名前しか入っていない名前を選んだのも、もしかしたら運命かもしれないですね。

これでヒカルさんの名前も入っている店名だと、のちにややこしいことになっていたかもしれません….。

しかし『牛宮城』という名前、1600件の候補から選んだとだけあって、とても素敵な名前ですよね。

この『牛宮城』の名前を考えた人は、一体どんな方なのでしょうか?

今後動画などで紹介があると嬉しいですね。笑

牛宮城の評判・感想まとめ【高いとの声も?】

2022年3月1日にオープンした『牛宮城』。

食べに行った方々の感想や評判をみていると、「値段が高い!」との声もあるようです。

「ご飯が780円」「ガーリックライスが1200円」というところで、高いと感じる人が多いようですね。

しかし、渋谷という立地や高級焼肉店という点でみていくと、叙々苑のメニューよりむしろ安いぐらいだそうです。

きっと「高い」と感じる人は、日頃行っている焼き肉店と比較して「高い」と思ってしまうのかもしれません。

『高級焼肉店』と考えると、むしろ良心的な価格設定だと思われます。

かなり注目を集めている『牛宮城』、一度は行って食べてみたいですね!

まとめ

今回は、宮迫博之さんの焼肉屋『牛宮城』について、

  • 牛宮城の読み方や由来
  • 牛宮城の感想・評判

などまとめていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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