【画像】深津絵里の子役時代が可愛すぎる!デビュー作は少年役だった!

2 min
子役時代の深津絵里

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で、48歳という歴代最高齢でヒロインを務め話題の深津絵里さん。

そんな深津絵里さん、実は子役時代から活躍されています。

そこで今回は、深津絵里さんの子役時代について、出演作などまとめていきたいと思います!

深津絵里プロフィール

深津絵里(ふかつ えり)
生年月日:1973/1/11
年齢:49歳(2022/3.現在)
出身地:大分県大分市
身長:156cm
血液型:O型
職業:女優
事務所:アミューズ

深津絵里のデビューはミス原宿グランプリ!

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でヒロイン役を演じている深津絵里さん。

深津絵里さんは18歳の少女時代から老年期まで演じられているのですが、

どの年齢にも見えるその演技力が話題となっています。

この朝ドラ『カムカムエヴリバディ』にて、改めて深津絵里さんの女優としての凄さを感じている人も多いのではないでしょうか?

そんな深津絵里さんのデビューは、1986年。

深津絵里さんが13歳の頃、知り合いの女性に勧められたことがきっかけで、

原宿で行われた「ミス原宿グランプリ」に参加し、優勝したことがデビューのきっかけです。

そして優勝した翌年の1987年、深津絵里さんが14歳の頃に上京。

そして1988年、3月公開の『1999年の夏休み』という映画で、水原里絵名義で女優デビューを果たしています。

深津絵里さんは、13歳で芸能界デビューされていますので、

2022年現在で芸歴は、36年にもなるのですね。

これだけ長く芸能界の第一線で活躍されているのが本当にすごいです。

深津絵里の子役時代が可愛いすぎる!

デビュー作『1999年の夏休み』で少年役

15歳で深津絵里さんが女優デビューした映画『1999年の夏休み』は、

出演者は4人だけ、近未来を舞台に少女が少年を演じるという斬新な設定の物語です。

深津絵里さんは、則夫という名前の少年を演じていらっしゃいます。

少年同士の愛がテーマでもあるらしく、キスシーンなんかもありますね。

なんだか昔のアメリカの映画のような雰囲気です。

そして、デビュー作にも関わらず少年役という難しい役を演じられていた深津絵里さんですが、

当時から雰囲気があり、本当に少年に見えてしまうので、すごいなと感じます。

伝説のJR東海のCM

そして同年、深津絵里さんが15歳の時にあの伝説のJR東海CMに出演。

このCMは大きな話題となり、「この女優は誰なのか?」当時問い合わせが殺到したそうです。

深津絵里さんはこのCMをきっかけに世間での認知度を広げています。

15歳という若さですが、怒り・拗ねた・安心・嬉しさ、微妙な心の変化を表情だけで表現されていて、本当に引き込まれてしまいますね。

またこのCMの撮影時、驚いだことに、深津絵里さんは高熱をだしていたそう。

しかし、それも全く感じさせない深津絵里さんは当時から、ただものではないですね。

高原里絵名義でアイドル活動も

また深津絵里さんは、デビュー当時は高原里絵名義で、アイドルとして歌手活動もしています。

1988年10月にシングル2枚を発売しています。

この頃はずっとショートカットでボーイッシュな深津絵里さんですね。

日本アカデミー賞も受賞

また1989年公開の映画『満月のくちづけ』では、初主演を務め、

「日本アカデミー賞」の新人賞のノミネートされています。

まとめ

今回は、深津絵里さんの子役時代について、出演作などまとめていきました。

深津絵里さんは、デビュー当時からはオーラがある女優さんでしたね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA