芦田愛菜の芸能界引退はいつ?理由は医者になるため?頭よすぎと話題に

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引退する芦田愛菜

2022年5月、女優の芦田愛菜さんが慶應義塾大学の医学部に内定していると報道されました。

現在は学業と芸能活動を両立させている芦田愛菜さんですが、今後について引退説が囁かれているようです。

今回は芦田愛菜さんの芸能界引退の可能性や、引退時期などについてまとめていきたいと思います。

芦田愛菜プロフィール

芦田愛菜(あしだ まな)
生年月日:2004/6/23
年齢:17歳(2022/5.現在)
出生地:兵庫県西宮氏
血液型:A型
事務所:ジョビィキッズプロダクション

芦田愛菜が医学部に進学!

2022年5月現在高校3年生の芦田愛菜さん。

2023年から、慶應義塾大学の医学部に進学されるということが分かりました。

芦田愛菜さんは、慶應義塾大学付属の慶應義塾女子高校に通っているのですが、

内部進学でも学校でトップ5に入らなければ進学できないほどの超狭き門なんだそう。

芦田愛菜さんは「将来医者になりたい」と明かしていましたので、夢の実現に向かって着々と前進されているようです。

芦田愛菜さんは医者のなかでも病理医を目指しているとのこと。

病理医とは?

疾患の確定診断を行う医者。

患者の診察はせず、患者の細胞を摂取して細胞診断などを行います。

死因不明で亡くなった人の死因原因などを調べる解剖医などでよく知られています。

現在日本の医学会では、病理医が圧倒的に不足しているとのことで、

芦田愛菜さんが病理医を目指すというのは、医学会もきっと大歓迎でしょう。

芦田愛菜の芸能界引退はいつ?

芦田愛菜さんが医学部に進学するということで、

「芸能界を引退するのでは?」

という噂が囁かれています。

確かに医学部生になれば授業や実習など、かなり忙しくなると思われます。

しかし芦田愛菜さんは、しばらくは芸能活動を続けるとみられています。

芦田愛菜さんは現在「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」のみ司会としてレギュラー出演されています。

しかし、収録は2週間に1度とのことで、これぐらいの仕事量であれば学業と両立して続けられると思われます。

ただ、映画やドラマになると拘束期間がかなり長いため、医学部に通いながら女優業というのは難しいかもしれないですね。

引退しないとしても芦田愛菜さんの姿をみれるのは、少なくなってしまいそうです。

2022年6月17日からは、芦田愛菜さんの主演作品『メタモルフォーゼの縁側』が公開されますが、

もしかしたら、この作品が芦田愛菜さんの最後の主演作品になってしまう可能性もあるかもしれません。

医者になったら芸能界を引退する?

学生のうちは芸能活動を継続するとみられている芦田愛菜さん。

しかし、芦田愛菜さんが医者になられた場合「芸能界を辞めてしまうのか?」気になりますね。

医者というと多忙でハードな職業のイメージですので、芸能界と両立するのは難しいような気がします。

しかし芦田愛菜さんが志望している病理医は、

比較的ワークライフバランスを維持しやすい

といわれている職業です。

基本的には病院にとどまる必要がなく、体力面での負担も少ないそう。

そのため芦田愛菜さんが望めば、芸能活動との兼業も不可能ではないのではないでしょうか?

芦田愛菜さんにはできるだけ長く芸能活動を続けてもらえたら嬉しいですね。

芦田愛菜の頭がよすぎと話題に

世間では、芸能活動を両立しながら医者を目指す芦田愛菜さんに、

「頭がよすぎる」

と、驚きの声があがっています。

芦田愛菜さんが通っている慶應義塾女子大学は、なんと偏差値が77

全国で10圏内に入る難易度です。

しかもそんな頭のいい学校でも芦田愛菜さんの成績は学年で一桁レベルなんだそう。

テレビにでながら、難関校で好成績を維持している芦田愛菜さんは只者ではないですね。

そんな芦田愛菜さんの頭のよさの秘訣の1つは読書にあるそう。

芦田愛菜さんは活字が大好きで、なんと月に10〜15冊もの本を読むそう。

読書には、

  • 様々な知識が手に入る
  • 重要なポイントを読み取る力がつく
  • 想像力がつく
  • 集中力がアップする
  • 記憶力がアップする

など、頭をよくする効果があります。

また芦田愛菜さんの地頭がいいのも関係しているでしょう。

芦田愛菜さんのお父様は、「早稲田大学商学部」を卒業されていて、

現在は三井住友銀行本店のリテール推進部部長を務められているエリートです。

そんなご両親からの遺伝や、家庭の教育環境も、芦田愛菜さんの頭のよさに間違いなく関係していますね。

まとめ

今回は、芦田愛菜さんの引退の可能性や、引退時期などについてまとめていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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